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イタリアでサッカーをバールで観戦して地元の人と盛り上がろう!
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カメラ:X-T1


セリエAのフィオレンティーナ対ナポリがあったので、数年ぶりにバールで観戦してきました。あいにく0ー1で負けたのですが、フィレンツェ人たちと一緒にビール片手に応援するのはとても楽しかったです。
熱狂的なイタリアでサッカー観戦というと、酒を飲んで荒れた若者たちに囲まれた危険なイメージがありますが、そんなこと全然ありません。フィレンツェは驚くほど穏やか。そもそもフィオレンティーナはそれほど強くないチームなので、みんなのんびりしているんですよね。最後は「あ〜ぁ、負けちゃった」ってため息もらしながら、みんな大人しくお店を後にしました。
イタリアに来てスタジアム行くのはちょっとハードル高いですが、スポーツバー観戦は手軽でお勧めです。なんかその町の人たちと一体になれた喜びを感じられますよ。
僕が好きなサッカーバーはこの写真のお店「The William Pub」。テレビは小さめですが、客層も良く、なにしろ天井はフレスコ画でムードも良いです。店員さんもイケメンと美女で、とーっても親切なんですよ。サッカー少しでも興味ある人は、滞在中に一度くらい試してみては!?お勧めです。
— 場所: The William Pub

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【2014年12月7日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
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# by orvieto2002 | 2014-12-07 17:33 | イタリア在住日記
グッビオでトリュフ三昧!
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カメラ:X-T1


先日、初めてグッビオに行った。
季節のせいか思ったよりも地味だったかな。でも落ち着いていてのんびりするには良い街だと思う(でも個人的にはオルヴィエートの勝ち)。

この地区はトリュフが有名で、町にはトリュフ専門店が軒を連ね、どのレストランもトリュフ料理をメインにしている。気になったメニューが写真の「トリュフ入りフォンデュ」。
オーダーの時「前菜はトリュフ入りフォンデュと・・・」と言うと、店員さんにニヤッとされた。やっぱりこのトリュフ入りフォンデュは旨くてお勧めという意味なんだろう。なんつっても料理の姿が美しい。

料理も人と一緒、やっぱり見た目も大切で、味(中身)の良し悪しは外見に大きく現れてくるとしみじみ感じました。ハイ。

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【2014年11月3日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
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# by orvieto2002 | 2014-11-03 19:12 | レストラン・食・町案内
イタリアで眼鏡を買ってみよう!
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カメラ:X-T1


「イタリアで何かお勧めの買い物ないですか?」という質問をよく受け取ります・・・。この時代、日本で手に入らないイタリア製品なんてほとんどないので、食材が一番嬉しいお土産になりますよ、とごく当たり前の返事をするんだけど、食材のお土産をワンパターンと感じる「イタリア上級者」に勧めたいのは、眼鏡やサングラスなんだよね。

実はイタリアはアイウェアの世界トップの輸出国なのです。サングラスの代表格レイバンも今やイタリア企業傘下。グッチ、シャネル、プラダ、イブサンローランなど名だたるブランドもアイウェアだけはイタリア企業が提供しています。日本でもここ数年で人気になったペルソルはイタリアブランドだし、トム・フォードの眼鏡もイタリアで作られていますよ。

イタリアはサングラス好きにとってはまさに天国です。日本に入ってこないモデルやカラーがずらりと揃っていて、それを気軽に試着できます。
でも外国製サングラスってなかなか日本人の顔には似合わないですよね~。顔の作りが違うのよ。そんな人に強くおすすめしたいのが、そう「イタリアで眼鏡を作ろう!」です。サングラスの種類が豊富なように、眼鏡フレームも日本ではなかなかお目にかかれないような美しい(カッコイイ)デザインのものが見つかります。

僕が10年前にイタリアで初めて買った自分へのご褒美が眼鏡でした。掛け心地もすばらしく長年愛用していました。今使っている眼鏡をお店に見せれば、同じ度数&質のレンズを入れてくれます。想像以上に購入は簡単で、手際の良い店なら翌日仕上げも可能なようです。3日あれば確実ですね。値段はフレームが100ユーロ前後から、レンズも2枚で120ユーロくらいからあります。

今年の誕生日プレゼントは写真の眼鏡でした。ウッド調のセルフレームでレンズ合わせて200ユーロくらい。
イタリアで眼鏡を作ってきた、、、なんてなかなかカッコ良いじゃない?変わったことしたい人にかなりお勧めです!

【追記】眼鏡もサングラスも展示してあるのはごくごく一部で、店員さんに好みを言うと引き出しから次から次へと出してくれます。伝え方にもよりますが、さすがプロって感じに、なかなか良いのを出してくれますよ。なので見ているだけではなく、ぜひ店員さんに好みを伝えましょう。度胸あるのみ!!!


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【2014年10月a8日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
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# by orvieto2002 | 2014-10-19 05:22 | イタリア在住日記
牛がワインを運ぶ国、イタリア〜!
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カメラ:X-T1


本当に偶然なのだが、昨日投稿した「ワインを運ぶ車」がさらにバージョンアップして、今日の夕方、町の中を練り歩いていた。


今、21世紀だよ!
携帯からショッピングできる時代に、牛を使ってブドウ汁を運ぶ・・・
現代社会の常識を超えた光景に、驚くよりも感動しましたよ。ほんとに。
石畳を移動するのはかなり揺れるらしく、ピアーノ、ピアーノ、慎重に移動していた。


今や飾りの意味合いしか持たないフィアスコ瓶の藁も、本来の「割れないため」の役割を見事に果たしていた。
太陽と土と水と汗で育まれたワインをこうやって大仰に運ぶのは、現代人が忘れかけている何か大切なものを思い起こさせるかも知れない。

少なくとも僕は禁酒を2日目で打ち切り、牛につられて赤ワインを一本飲んでしまった・・・

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【2014年9月28日 堂 剛 - Tsuyoshi Doh】
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# by orvieto2002 | 2014-09-29 01:35 | イタリア在住日記
イタリアで魚介祭りに参加しました!
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カメラ:X-T1


今日はフィレンツェ郊外の町「ルーフィナ」で開催されている『カッチュッコと海老のグリル祭り』という、名前からして魅力的な収穫祭に行ってきました。

簡単に説明しますと、、、まずRUFINAはフィレンツェから電車で30分のフィレンツェ郊外の町。フィレンツェのベッドタウンと言えます。特に見どころはなし、僕も初訪問です。駅前にバールすらなくてびっくりしました。そしてカッチュッコ(CACCIUCCO)はトスカーナの港町リヴォルノの名物料理「魚介のトマト煮」。ホントかどうか知らなけど、料理名に「C」が5個あることから、5種の魚介を入れて煮込むブイヤベースです。

続きは『フィレンツェの隣町、海鮮祭りに参加しました』を読んでね!
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# by orvieto2002 | 2014-09-19 04:43 | イタリア在住日記



イタリア生活、留学案内、イタリアならではの珍事などを日本人がほとんどいないウンブリア州のオルヴィエートからTsuyoshiが楽しく伝えます。
by orvieto2002
今日の僕の順位!!いい感じ。
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堂 剛(ドウ ツヨシ)
1972年東京生まれ
2004年よりイタリア在住
フリーライター、Webデザイナー、翻訳・通訳、ツアーコーディネート

イタリアやオルビエートに関してお気軽に質問ください。原稿依頼、通訳・翻訳依頼、取材等もこちらのメールへお願いします。
tsuyoshi@belgiappone.com
tel: +39 347 9920 929


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